| 日本アメリカ文学会東京支部支部会報について | |
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| 日本アメリカ文学会東京支部会報応募要項 | |
| 下記の要領で会員による未発表の論文を募集します。ただし支部会等での口頭発表を原稿としたものは上記の制限をつけません。 | |
| 1. | 年1回6月発行のため、応募原稿の締め切りは、10月末日の消印有効とします。送付先は東京学芸大学英米文学文化研究室内・日本アメリカ文学会東京支部事務局として、封筒には「支部会報原稿」と明記してください。原稿到着しだい、事務局より受領のお知らせを郵送し、審査結果は後日編集委員会から文書でお知らせします。 |
| 2. | 原稿は6部お送りください。ただし原稿は返却しません。著者による校正は1回のみとします。抜刷は作りませんが、執筆者には会報を5部さしあげます。 |
| 3. | 原稿の書式は横書きとし、日本語の場合は8,000〜12,000字(400字詰原稿用紙で20〜30枚)程度とします。英語の場合は4,000〜5,000語(A4用紙1頁およそ250語とし、15〜20枚)程度とします。いずれの場合も字数、語数は余白(スペース)、注、引用文献を含んだものとし、論文の終わりには、改行のための余白を含めた字数(日本文の場合)、あるいは語数(英文の場合)を明記してください。注、引用文献は文末におくこととします。日本語表記の場合、人名、書名等は、注および引用文献に明記されている場合や、慣習や知名度によって明白の場合をのぞき、初出に限り原綴(英語等)を本文中に入れます。また、日本語の場合も英語の場合も、論文の書き方(様式)はMLA Handbook for Writers of Research Papers, 6th Edition. New York: The Modern Language Association of America, 2003(『MLA英語論文の手引』第6版、北星堂)に準じます。字数、語数の制限を超える論文は審査の対象から外されますのでご注意ください。 |
| 4. | 匿名審査を行ないますので、論文の著作者名、所属(非常勤の場合は(非)、院生の場合は(院)と付記)、論文題名、口頭発表にかかわる注記、謝辞などは表紙のみに記載してください。論文の1ページ目は題名と本文のみとし、それ以降も著作者名を記さないでください。なお、日本名のローマ字表記は原則として姓名の順にします。山田太郎ならYAMADA Taroと表記します。 |
| 5. | 氏名、現住所(郵便番号とも)、電子メイルアドレス等の連絡先を記した紙を1部同封してください。 |
| 6. | 本支部会報に掲載された論文等の著作権は、日本アメリカ文学会東京支部に帰属します。ただし、論文等の著作者は、支部の許諾を得ずにその論文等を他に転載できるものとします。 |
| 7. | 上記について不明の点がありましたら、書面にて支部会報編集委員会にお問い合わせください。電話での問い合わせは受けつけておりません。 支部会報編集委員会
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